豊かな専門知識と思いやりの心で応えられる、本物のプロフェッショナルを育てます。

現在、社会から強く望まれている介護福祉士は、ますます高度な専門知識や技術が強く求められていきます。
本校は、その社会の要請を受け、高齢者や障がい者から『そうあってほしい』と望まれる理想の介護福祉士の養成に力をいれております。

介護福祉士とは?

 

取得免許・資格

介護福祉士(要条件あり)
専門士(教育・社会福祉専門課程→大学3年に編入できる)
レクリエーション・インストラクター
移動支援従業者(全身性障がい者)
同行援護従業者一般課程(視覚障害)
介護予防運動トレーナー受験資格

 

カリキュラム(時間割)

※2015年前期 1年時間割 ★後期授業(本校独自の科目あり)2年生(医療的ケア)

介護福祉士は今、切実に社会に求められています。

年々増加する高齢者人口に伴って、介護を必要とする人々の数も増加していきます。
それらを受け入れることのできる福祉施設と介護福祉士の不足、また家族の介護のために
介護離職が社会問題となっています。
2025年には介護人材が約38万人不足すると予測されています。

 
介護福祉士養成教育において、大切な施設実習は高齢者・障がい者の各分野に行きます

入所系施設実習では、学生の希望を聴きながら「特別養護老人ホーム」「介護老人保健施設」「障がい者支援施設」
とそれぞれの事業所が経験できるように配慮しています。高齢者・障がい者と経験することで就職先の幅が広が
り、就職率100%に繋がっています。

 
豊かな感性を育むことを第一に学生の持てる力を発揮させます

介護福祉士には、介護技術だけではなく人と人のかかわりにおいて、相手を理解するためのコミュニケーション力や相手を気遣うことのできる感性が求められます。学生自身も気づいていない能力を発揮させるために本校独自のカリキュラム(Activity支援技術~音楽・図画工作・レクリエーション~)を追加しています。

 
卒業すれば根拠に基づく介護ができる介護福祉士になるための国家資格が取得できると同時に、
介護に有用な資格も

養成校で学ぶことで根拠に基づいた高度な介護が提供できます。また、移動支援従業者(全身性課程)・同行援護従業者(一般課程)やレクリエーション・インストラクター・介護予防運動トレーナー受験資格が取れます。

 

学生の声

●田里 剛志(近畿大学経済学部卒)

介護という仕事は、小・中学時代に近隣にある福祉施設を訪問していたので、知っていました。大学卒業後、7年間社会人として働きましたが、人のために頑張る姿を思い出し、自分も社会人経験を活かしながら介護福祉士を目指すことにしました。学校生活は授業・演習、そして実習と気を抜く暇もないですが、クラスの仲間と和気あいあいと過ごし、久しぶりの学生生活をエンジョイしました。

●吉田 麻優(箕面東高校卒)

介護のしごとをしている者が親戚に居たので、介護のことは聴いていました。しんどいこともたくさんあると聴いてはいますが、人のお世話をすること、人を笑わせることが好きなのでこの学校を選びました。授業は高校時代と違い、少し難しいですが提出物など遅れることなく頑張りました。実習は大変でしたが、介護を必要とする方たちを笑顔にできる介護福祉士の資格を取得することができました。

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