子どもたちに夢と感動を与えたいと願う、あなたの純粋な情熱をもっと輝かせてあげたい。

保育者にとって一番大切なのは、子どもたちに夢や感動を与えることです。
あなたの優しさや情熱が子どもたちの未来に新しいエナジーを与えるかもしれないとすれば、それは素晴らしいことです。
でも教養科目を黒板に向かって学んでいるだけでは、子どもたちに感動を与えることは出来ません。
長年にわたり保育のプロを養成してきた実績を持つ本校が重視しているのは、臨場感あふれる実習や演習の授業です。

社会に出てからすぐ現場で役立つ保育のプロを育てることこそ、私たちの使命だと考えています。

 

取得免許・資格

幼稚園教諭2種免許状
保育士
レクリエーションインストラクター(任意)
保育英語検定(任意)
専門士(教育・社会福祉専門課程)

 

カリキュラム

教養科目 国語学/歴史学/日本国憲法/社会学/生物学/情報処理/体育実技/英語コミュニケーション など
専門科目 音楽理論/音楽器楽/図画工作/幼児体育/子どもの保健/健康指導法/子どもの食と栄養/表現指導法/社会福祉/保育原理/教育原理/教育心理学/発達心理学/乳児保育/教職実践演習/保育実習/教育実習 など

※カリキュラムについては、一部変更することがあります。

 
少人数制で、質の高い教育をします

本学科の特色のひとつともいえるのが、徹底した少人数制。一人ひとりが密度の濃い指導を受け、質の高い技術を身に付けることができます。
また、アットホームな雰囲気もあふれており、教授スタッフと学生が忌憚のない意見を交わしながら楽しく授業を展開しています。

 
実践重視にもとづいた、豊富な実習を用意しています

キャンパスの隣に附属幼稚園があることも本学園の特色。普段から子供たちと触れ合う機会が多く、カリキュラムに組み入れられた教育実習の場としても役立っています。1年次の夏にはもう施設実習が始まり、2年次には保育実習と教育実習をみっちりとこなし、すぐに第一線で働くことのできる能力が身に付きます。

 
特技と個性を大切にのびのびと育成します

本学園では、基礎を指導した後はその学生の個性や能力をのばします。型にはめてしまうのではなく、その学生が持っている個性を活かしながら、のびのびと指導できてこそ、心の触れ合いのできる優しい保育者が育成できると考えています。

 
介護技術を通して優しいふれあいも学びます

保育の専門家といっても、人と人との触れ合いを大切にしていることには変わりがありません。 介護福祉科とも連携を取りながら介護技術の基礎も学び、福祉全般を理解した、意識の高いスペシャリストを育てます。

 

学生の声

Q1. どうして箕面学園福祉保育専門学校を選んだのですか?   
卒業と同時に、保育士と幼稚園教諭の2つの資格が取得できること、そして、地元の箕面市にあることが、この学校を選んだ決め手です。   
箕面市では保育士をめざす学生を支援する制度があり、本校は箕面市提携の養成校であったため、既卒の私にとってはとてもうれしかったです。   
また、少人数制の教育を取り入れており、先生との距離が近く、いつも親身になって相談に乗ってくださることも魅力の一つです。    
Q2. なぜ、保育者になりたいと思いましたか?   
大学時代の4年間、ボランティアで、月に1度子どもたちに野外活動に引率するリーダーをしていました。その活動の中で、「昨日までできなかった事が今日できるようになる」といった子どもの 成長する姿を多く目にしてきました。その姿に感銘を受け、すぐそばで子どもたちを見守り、成長を応援できる保育者の仕事に魅力を感じました。   
Q3. 将来、どんな保育者になりたいですか?   
子どもたち一人ひとりと向き合い、気持ちに寄り添えるような保育者になりたいと思います。常に子どものことを考え、子どものためを思って保育を展開できる保育者になりたいです。子どもからは「先生といると安心する!」と思ってもらえるような保育者になることが理想です。                         



 Q1. どうして箕面学園福祉保育専門学校を選んだのですか?   
卒業と同時に保育士資格と幼稚園教諭免許両方を取得することが卒業要件となっている学校だからです。   
オープンキャンパスに参加した時に、附属幼稚園へ見学に行ったり、行事のお手伝いができたりすると聞きました。子どもたちと触れ合えたり、先生の姿を見ることができる機会が多く、実践力を身につけることができる環境だと思いました。   
また、ピアノを習ったことがなかったのですが、授業が個人レッスンで行われ、授業の前・放課後も自由に練習できることに魅力を感じました。ピアノだけでなく、少人数なので、先生方に質問がしやすいと思ったことも選んだ理由です。      
Q2. なぜ、保育者になりたいと思いましたか?   
子どもたちが大好きで、保育者の仕事に興味をもっていました。高校生の夏休みに1週間の体験に行かせていただく機会があり、一度に多くの子どもたちとコミュニケーションを取る難しさや、子どもから信頼感得ることの難しさを実感しました。それでも「もっと子どもたちとかかわっていきたい!」「どのように成長していくのかを近くでみてみたい!」と思ったことがきっかけです。      
Q3. 将来、どんな保育者になりたいですか?   
いつも笑顔で子どもたちとかかわりながらも、ダメなことはダメだと言える保育者になりたいです。そして、子どもからも保護者からも信頼される保育者になりたいと思います。 

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